あ行
ISO品質保証活動
オリバービルコムでは、2001年よりISO(国際標準化機構)9001の要求事項に基づく品質保証活動を実施しており、安価で確実な品質のサービス提供に日夜努力しています。賃貸管理業では神奈川県下で初めての認定でした。
か行
建物診断
外観目視、打診、触診調査により建物ライフサイクルの異常や劣化の状態を診断することです。客観的な数値データによる判断ではありませんが、豊富な経験をもとに診断し、優先順位を決め必要な修繕提案を行っています。
原状回復
賃貸における賃借人の居住・使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失・善管注意義務(善良な管理者として通常期待される注意義務)違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗・損傷を復旧することです。
さ行
た行
退去立会い
退去立会い代行業務として以下の業務を行います。
1.退去立会日の調整
2.国土交通省ガイドラインに基づく原状回復査定
3.退去立会清算表の作成
4.退去者への説明確認・記名押印
5.写真撮影
6.鍵の回収
7.退去立会報告書による報告
耐用年数
(機能的耐用年数)
建物や建物設備で機能的に使用可能な年数です。一般的に耐用年数という場合は、機能的耐用年数を言います。
耐用年数
(使用可能年数)
主に建物耐震構造上使用可能な年数です。
耐用年数
(税務上耐用年数)
減伽償却資産の法定耐用年数です。(木造22年、RC造47年)
建物ライフサイクル
建物には構造体・外装・内装・設備など複数の構成要素からなり、それぞれの耐用年数に応じて劣化・陳腐化から維持改善を図り、再生を繰り返しながら建物を使用します。そのサイクルのことを建物ライフサイクルと言います。
短期修繕
建物や設備で突発的に発生した不具合に対応する修繕で、日常修繕のことです。
長期修繕計画書
建物を長期的(30~50年)に見て、必要となる修繕計画を表形式であらわしたものです。オリバー建設では、建物ライフサイクル維持改善計画書と称し、バランスのとれた提案を行っています。
定期建物点検
(6ヶ月)
分譲マンションを除く管理物件の建物について、外観目視点検を年2回実施し、現在の状態と改修が必要な個所について専門家(1級建築士4名を含む内外装改修コーディネーター)から『建物・施設定期点検報告書』にてオーナー様へ報告いたします。
な行
は行
ま行
や行
予防保全
建物・設備の定期的な点検によってその機能と性能の状態を把握し、それらの劣化状況・損耗状態を見極め、故障・不具合が発生する前に更新や交換、補修や修繕を行うことです。最終的な修繕費用の低減と二次クレームの防止を図ります。
ら行
リノベーション
(建物再革新)
建物の経年劣化に伴い、時代に合わなくなった機能や性能を、建替えせずに時代に整合したものへ改善するため、未来に向けた新たなコンセプトに基づき既存の建物に大規模な改修工事を行い、意匠・用途・設備等の性能・耐久性・美観を向上することです。
リファイン
建物・設備・内装の機能的耐用年数の到来を刷新するために行なう美化とグレードアップです。
リメイクアフター
入居時の建物・設備不具合による入居者からのクレームのことです。リメイクの品質保証活動の一環として、リメイクアフターの低減に取り組んでいます。
リメイク
(退去時対応)
賃貸物件での退去後新規募集のための美装美化及び建物設備の総点検とその保全維持工事です。必要に応じリファイン提案も並行して行っています。

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